一番悩んでいた音声チックが深呼吸で減っていきました

◉CBIT(シービット)キダメソッドを受けられる前のお子さんの状況を教えてください

保育園年長の時、目が横にすばやく動いたり、白目になるチックが始まりました。

目が充血し、眼科で目薬を処方された事もありました。

小2で下の子が産まれると、チックがひどくなり、なかでも口をパッパッと鳴らすチックが頻繁に出ていました。

小3になると、テレビを見ている時に音声チックが始まり、しばらくすると一日中音声チックが出るようになりました。

この頃は家の窓を開けられず、また外出すると、まわりの人の視線が気になりました。

チックが出ていても、本人に指摘しないでいる事が家族のストレスとなっていました。

◉今回CBIT(シービット)キダメソッドを受けられることを決めた理由を教えてください

小児科で相談したところ、漢方薬を処方されましたがよくなりませんでした。

音声チックが始まった頃、総合病院で薬を勧められましたが、薬以外に何か方法がないか探していたところ、木田先生のブログを見つけました。

◉お子さんがCBIT(シービット)キダメソッドを受けられている中で変化したこと、気づいたこと、成果があれば教えてください

一番悩んでいた音声チックが深呼吸で減っていきました。

他のチック、新しいチックも拮抗反応を教えて頂きなくしていきました。

CBIT前は落ち着きがなく、椅子に座っていても足が動いていましたが、椅子に落ち着いて座れるようになりました。

今はCBIT前に比べて明らかにチックが減りました。

うちの子の場合、テレビがチックの引き金になっているようなので、テレビを見る時間を少なくしています。

◉CBIT(シービット)キダメソッドを受けた感想を教えてください

対面ではなく、ビデオ通話でセッションを受けるという事で、最初どうなっていくのかな、と思っていました。

セッションが始まると、画面を通して子供の症状を的確に判断し、症状ごとに対処方法を丁寧に教えて頂きました。

セッションを受けていくうちに、子供の症状が改善していったので受けて良かったです。

木田先生にやさしく教えて頂けるので、子供も終始安心してセッションに臨んでいました。

◉CBIT(シービット)キダメソッドをどんな人に勧めたいですか

病院などを受診してもチック症状に改善がみられず、悩まれているご家庭

◉その他、何かチック、トゥレットのお子さんをお持ちの親御さん達にお伝えしたいことなどあればご自由にお書きください。

CBIT前は、チックによって学校でいじめられないかとても心配でした。

現在はチックが減り、チックが出ても対処方法がわかっているので、親、子供とも安心できるようになりました。

また、チックの話題を家庭で話せるようになり、家の中が明るくなりました。

木田先生には本当に感謝しています。

ありがとうございました。

( / の上側の数字が本人の感じている鬱陶しさ、下側の数字はお母さんの感じている数字)

木田のコメント

三重県の小4女子ちゃんです。

チックが全体的にどれくらい減ったのかをお母さんと本人に数字にしてもらったところ

お母さん CBIT前のチックの総量を10とする →  最終日のチックの総量 2

本人   CBIT前のチックの総量を10とする →  最終日のチックと衝動の総量 0

となっていました。

CBIT木田メソッドを受けた子の7割くらいは大体こんな感じで、最終日のお母さんの数字が0、1、2あたりのチックの減り方になります。

2割くらいはお母さんの最終日の数字が3、4、5くらいになります。

残念ながらあとの1割くらいはあまり変化が見られずに終わります。

あまり変化の見られない1割は大きく分けると2タイプで、一方はCBITの練習を真面目にやらない、もう一方は強い癇癪のある子です。

癇癪の強い子でも、熱心に練習してくれると癇癪そのものが激減していく事がよくあるので、やはりチックを良くしたいという熱意がどれくらいあるかに依るところが高いと言えるのだと思います。

三重県の小4女子ちゃんは、癇癪はなかったのですが、最初の数回のセッションでは非常にソワソワと落ち着きがなく、ほとんど意思の疎通が出来ない感じだったので、もしかしたら知能に多少問題があるのだろうか(〇〇ちゃんごめんなさい!)と思ったくらいだったのですが、学校の成績は非常にいいという事をお母さんに聞いて、ああ、これはかなり多動が入っているようだと思い、身体全体の動きを止めていく拮抗反応を入れて深呼吸をしてもらうようにしていきました。

そうすると、自宅での練習は一所懸命してくれていたようで、セッション毎に身体のソワソワした動きが減っていき、普通の恥ずかしがりの頭の回転の速そうな女の子の顔になっていきました。

ソワソワが止まっていくにつれてチックもどんどん減っていきました。

テレビのドクターXを見ているとチックが増えるということも分かってきたので、減らせる範囲でテレビは減らしていくようにもしていただきました。

勉強は嫌いなんだけれども、少し勉強すると全部頭に入ってしまうそうで、必死で勉強してもなかなか成績の上がらない我が息子を哀れに感じました。

小4女子ちゃんは漫画家になりたいそうで、CBITというチックをコントロールする術を手に入れた彼女は、その頭の良さを発揮してきっと希望を叶えてくれるものと思います。

 

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