3週間過ぎた頃から、そういえば音声チックが少なくなってきてると気がつきました。

◉CBIT療法を受けられる前のお子さんの状況を教えてください

CBITを受ける前は、音声チック、お腹がびくびくする、足の指をこすり合わせる等のチックがありました。

◉今回CBIT療法を受けられることを決めた理由を教えてください

1番ひどいときは何種類ものチックが同時に出ていて学校を休んだりしていました。

その期間をすぎ、半年位少し落ち着いた時期があり、このまま軽くなっていくのかなと思っていたら、今年の3月くらいから収まっていた音声チックがひどくなってきました。

上の子が高校受験で、本人も来年中学生になる前に音声チックを何とかしたいと思い、CBITを始めようと思いました。

 

◉お子さんがCBIT療法を受けられている中で変化したこと、気づいたこと、成果があれば教えてください

CBITを 受けはじめて 2週間くらいは 特に変化は無いように感じていました。

呼吸法も学校で出来ているかは解らなくて、家でやらせてもあまり効果が解りませんでした。

3週間過ぎた頃から、そういえば音声チックが少なくなってきてると気がつきました。

熱心に呼吸法をしている感じでもなかったのですごく不思議な感じがしました。

他のお腹のびくびくチックも減っていました。

CBITを終えて2日後位に少し音声チックがでましたが、また落ち着いています。

本人も何だか楽になったと言っております。

 

◉CBIT療法を受けた感想を教えてください

始めるまで 大分悩みましたが やってみてよかったと思ってます。

 

チックトゥレット

木田のコメント

東京都の小6男子君です。

いかにもやんちゃそうな風貌ですが、意外にセッション中は真面目にCBITの練習をやってくれてました。

お母さんには何かと突っかかっていく風ですが、実は素直な甘えん坊でもあります。

姿かたちのそっくりな歳のすごく近いお兄ちゃんがいて、隣り合わせで寝ているのですが、お母さんによると小6男子君の方だけ息が浅いのだそうです。そしてお兄ちゃんにはチックはなく、小6男子君だけにチックがあります。

こんな風に、チックのある子には息の浅い子が多いようです。

私自身も息があまり深くない、ちょっと緊張したり集中したりするとすぐに息が止まるというところがあります。

自律神経の交感神経が優位なのではないかと見てます。

セッションの中では、息を深くゆっくりとしていくように指導していました。

お母さんによると、学校や家にいるときは特に呼吸法を練習しているようではなかったそうですが、セッションの中でのCBIT練習だけでも、いつの間にかチックと衝動は減っていきました。

あまり真面目に練習せずともチックがするすると減っていく子もいるかと思えば、一所懸命にやっているのになかなか衝動が減っていかない子もいます。

このあたりはその子によるので、なんとも言えないところがあります。

小6男子君はお兄ちゃんとよく兄弟喧嘩をするようで、喧嘩はチックには最悪に悪いので、怒りのコントロールもしっかりとやるように言ってました。

チックの減少とともに兄弟喧嘩も多少は減ったようです。

喧嘩が減ったのでチックが減ったのか、チックが減って衝動が少なくなったので喧嘩が減ったのか、なかなかわかりにくいところではありますが、兄弟喧嘩はできるだけ減らしたいですね。

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