「こうすると衝動が止まる!」やり方を発見し、そこからみるみる衝動をゼロに落とすことができるようになりました。

◉CBIT療法を受けられる前のお子さんの状況を教えてください

10歳からチックが始まり、専門病院に6年間通うも、16歳に首振りが悪化しました。

◉今回CBIT療法を受けられることを決めた理由を教えてください

長く薬を服用しても効果がなく、留学を控えていたので、何とかしたいという思いでセッションを受けることを決めました。

◉お子さんがCBIT療法を受けられている中で変化したこと、気づいたこと、成果があれば教えてください

始めはチックを受け入れることに抵抗があり、弱音を吐いたりしましたが、将来の夢を実現するためにやると決心してからは、毎回しっかり取り組めました。
木田先生は決して子供の言うことを否定せず、話しをよく聞いてくださり、根気よくどういう拮抗反応が子供にヒットするのかを探し続けてくださいました。
なかなか合う方法が見つからずにいたのが、セッション6回目ほどで突然、子供が「こうすると衝動が止まる!」やり方を発見し、そこからみるみる衝動をゼロに落とすことができるようになりました。セッションを続けたからこその発見であったと心底思いました。

◉CBIT療法を受けた感想を教えてください

チックが出る子供を周りから好奇の目で見られ、学校でもヒソヒソされてきましたが、チックを出さないでいられる方法を見つけてからは自信がついたようで、「衝動の落とし方」は間違いなく留学のお守りになったと思います。
そして、それで終わりではなく、それをどう維持していくか、さらに深い意識の持ち方まで木田先生に教わりました。
思い切ってやってみて本当に良かったです。

木田のコメント

東京都の高2男子君です。
人物が特定できてしまうので詳しい事は言えませんが、この男子君はある分野のアスリートあるいはアーチストとして、世界的に見ても非常に高い能力を持っていて、つい先日欧州の留学先に旅立って行きました。
旅費、学費、数年間の滞在費全て向こう持ちと言うからその能力のすごさがわかります。
とにかく首振りをなんとかしたい、ということでセッションを開始しましたが、このチックの衝動がなんだか分からないけど、えらくしつこくて強いのです。
5回セッションをやって何の効果も出てこないので、こりゃあ駄目かも知れんなあ、と私自身も結構諦めモードに入り始めてました。
セッション6回目だったと思いますが、男子君に身体のあちこちの筋肉に力を入れたり抜いたりしてもらいながら、チックの衝動がふっと抜けるところがないかを調べていました。
すると、下半身の丹田のあたりに力を入れると衝動が丹田に降りてくるような感覚があるというので、おお!、だったらその辺を徹底的に調べてみようと試行錯誤を繰り返しているうち、お尻の穴に力を入れると、衝動が丹田のあたりの衝動溜りのようなところまで降りてきて蓋を閉じることができる、ということが分かりました。
この衝動溜りの蓋には、閉じ込められた衝動の圧力がかかっていて、お尻を締めることで対抗できるのですが、この衝動の圧力を下げなければいかんということで、さらに色々試してみて、最終的には衝動そのものをほぼゼロまで落とすことができるようになりました。
首振りの衝動がお尻の穴とつながっているなんてすごく不思議です。
CBITはまだまだ底が深いなと思わざるを得ません。

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