チックを止めなければならない時には、止めることができるようになりました

千葉県中3男子R E君

◉CBIT療法を受けられる前のお子さんの状況を教えてください

小学校1年生の時に白目剥きから始まり、飛び上がり などいろいろ繰り返し、中3の現在は「顔しかめ、口開け、ベロ出し 、首振り 、肩上げ」が残っています。

治療はツムラの漢方 、エビリファイ、中国電気鍼 、本格漢方薬局の煎じ薬を試しました。

本人はスポーツが得意で、サッカーチームでは小学生の時も現在もキャプテンをしており

、そこまでチック症の支障は感じていない様子でしたが、現在のサッカーのコーチからチ

ック症がサッカーでの判断力の遅れに繋がっていないか?と聞かれたことに心を痛めていたのは確かです。

◉今回CBIT療法を受けられることを決めた理由を教えてください

上記のような治療を試してきましたが、これといって効果がなく、他に何かないかとネッ

トで調べていた時にCBITを知り、それに関しての書籍を出した金生由紀子医師が東大病院のこころの発達診療部におられることがわかりました。

受診したい気持ちはありましたが、平日学校を休むこと、サッカーの練習を休むことを嫌

がる息子を連れて行くのは無理。

そもそも東大病院に息子が受け入れてもらえるのだろうか?もっと重症の子どもだけ?いろいろ考えて、まずそこの金生由紀子医師が出版されたCBITの書籍を購入し、読み実践しようと試みました。

しかし、反抗期真っ盛りの息子が親の言うことを聞くわけもなく…諦めかけた時木田さんのブログと巡り合いました。

CBITに関する情報が少ない中、貴重なブログでした。

がまだスタートしたばかりのようでしたし、正直どんな方かもわからなくて不安でした。

またどのような形で受診するのかも分からずセッションの申し込みは躊躇していました。

しかし、木田さんがアメリカに勉強に行かれてCBITの勉強をされている様子がブログで日々更新され、木田さんの熱意を感じ信頼出来る方と思い、CBITセッションすることをお願いしました。

◉お子さんがCBIT療法を受けられている中で変化したこと、気づいたこと、成果があれば教えてください

一番よかったことは、本人がチック症としっかり向かい合うことができたことです。

今までの治療は受動的なものでしたが、これは自分でチックを意識して自らの力でチック

をコントロールしていくものです。

この点は今までの治療と全く違うものです。

CBITの拮抗反応を教えて頂いたことで、止めなければならない時には、それを使って止めることがかなり出来るようになりました。

実際CIBT未体験の5月、サッカーチームの監督と進路の三者面談の時、緊張のためか、ひっきりなしに顔しかめ、 口開け、 ベロ出し、首振りが出ていました。

CBITトレーニングを始めた7月に、5月の面談以上に緊張する三者面談がありましたが、その時は殆ど症状を止めることができていたのです。

本人も止めることができたことに自信を持った様子でした。

これはCBIT 効果に間違いありません。

◉CBIT療法を受けた感想を教えてください

単純にCBIT療法を受けた効果というよりも、木田さんからCBIT療法を受けたことが息子にはとてもよかったと思います。

自らチック症に苦しみ、そしてCBIT を勉強され自費で渡米され研修を受けた方が、一緒

になって自分のチック症のことを考えてくれている。

大学病院で医師からセッションを受けるのとは全く違う心理的効果があったと感じています。

◉CBIT療法をどんな人に勧めたいですか

チック トゥレットに悩まれている全ての方にお勧めしたいと思います。

木田さんのビデオ電話セッションであれば、どこにいても受けることができ、学校を休む

必要もないのですから。

ただ、まだ幼いお子さんは自分のチック症を理解できないと難しいかもしれません。

◉その他、何かチック、トゥレットのお子さんをお持ちの親御さん達にお伝えしたいこと

などあればご自由にお書きください

チック症と付き合って7年。

木田さんと巡り合い、CBITセッションを受け、木田さん主催のLINEグループで同じ悩みを持つ方々と繋がることができて本当に嬉しく思い、気持ちが軽くなりました

治療に関しても、LINEグループの皆さんが同じような経緯を辿っておられることに正直苦笑しました。

もっと早く木田さんそしてCBITに出会っていたら、もっと有効にお金を使うことができたのにと思います。

CBITで絶対に治るという保証はないかもしれませんが、まずは試すべきだと思います。

今回CBITセッションをさせていただいたこと、心から感謝いたしております。

木田のコメント

千葉県の中3男子君。

プロのサッカー選手を目指すイケメンアスリートです。

イケメンでとても大人っぽく、押し出しが強いので、還暦のおじさんも少し押されるものを感じるほどでした。

本気でスポーツやってる子って、すごくしっかりしてる子が多いですね。

プロになって、ヒーローインタビューでチックが出たら困るよね、と言ったら、ほんと、そのためにもなんとかしたいですと、目的意識がとてもはっきりしてました。

この千葉県の中3男子君の場合、チックはほとんど顔に集中していて、顔しかめ、口開け、ベロ出しなどです。

顔のチックは使う筋肉が小さいので、前駆衝動がつかみにくく、なかなかCBITの練習もつらいものがあ理ます。

将来のヒーローインタビューにチック炸裂では困ると思ったのでしょう、止めるべきところでは止められるようになりました。

数年後に、彼のプロサッカーでの活躍を見られるのを楽しみにしています

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