悲しくて悔しくて先が見えなくて、毎日がつらかったです。

◉CBITセッションを受ける前のあなたのチックのしんどさはどんなだったか教えてください。

音声チックがひどくて苦しくて、抑える方法も分からず 、胸を叩いて苦しんでいました。首を振るチックもひどかったです。
もちろん学校には行きたくなくて、友達にバカにされたりしてもチックを止める事ができなくて、悲しくて悔しくて先が見えなくて、毎日がつらかったです。

◉CBITセッションを受けて、あなたのチックはどうなりましたか。

すごく良くなりました。
音声チックは1回目のセッションの後から ほとんどなくなりました。
首を振るチックは、2、3回目のセッション位からなくなりました。

目をギョロっとするチックも、時間は少しかかったけど、頑張ってやったら少なくなりました。
小指や下半身のチックの衝動は、自分で考えたCBITの方法でなくなりました。

◉CBITセッションを受けてから、あなたの毎日はどう変わりましたか。

毎日明るく前向きになりました。
お母さんにも言われましたが、笑顔が増えた気がします。

チックをつぶす度に楽しくて、『今度はこんな方法でやってみよう』とか、自分に合う方法を考えるのが楽しかったです。

◉同じようにチックに苦しんでいる子供たちに何か伝えたいことがあればお願いします。

最初は正直、これで治るのかと信じられなくて不安でした。
でも、やってみると、すごい、いけるぞ!

でも気を抜いてしまう事もあったけど 、そうすると長引いてしまうから 、コツコツ毎日頑張るとチックがなくなっていくので 、『これくらいならいいや』と思わずに、 なくなるまで やり続ける事が大事です。
あのつらい日々に絶対戻りたくないという気持ちを強く持ってやると、自然と頑張れると思います。
最初はキツイ時もあるけど、コツを掴むと楽しくなるので頑張って下さい!!!

木田のコメント

この愛知の中1男子君は、根がまじめということもあるのでしょうが、CBITの技術を極めることに命をかけてたというか、ハマってたというか、凝りに凝っていたようで、最後の方では私の方がむしろ教えを乞いたくなるくらい、チックとその前駆衝動、そしてそれらをCBITで制圧していくスキルに精通してました。
チック階層表を見てもらえば分かりますが、最終の11回目にはチックの不快指数(うっとおしさ)は全部ゼロになっています。
CBITというのは、必ずしもチックをゼロにすることを目指すものではないのですが、本人のやる気次第では、こういうチックフリー状態になることも結構多いです。
もちろん、それを維持するにはそれなりの努力は必要になりますので、どこらへんでよしとするかは本人と家族の線引きによるということにはなります。
CBITはチックをコントロールするためのものであるという観点で見ると、この中1男子君は見事にチックをコントロールすることに成功したと言えますね。

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