初回セッションから目に見えてひどいチックが治まってきました。

◉CBIT療法を受けられる前のお子さんの状況を教えてください

過去最高にチックがひどい日が続いていて、ほんとに10秒と間隔があかずに音声チックが発動していました。

◉今回CBIT療法を受けられることを決めた理由を教えてください

現在小学校2年生なのですが、幼稚園の年少の秋から始まっていたチックが、最近本当にひどくなってきたことから、これからもっとひどくなったり、学年が上がって周りの子から色々指摘されるようなことが出てきた場合を考えるととても不安になり、ネットでチックに関する情報を収集していたところCBITを発見した次第です。
薬物も考えたのですが、やはり薬には抵抗がありCBITに決めました。

◉お子さんがCBIT療法を受けられている中で変化したこと、気づいたこと、成果があれば教えてください

1回目のセッションで音声チックに対する拮抗反応を教えていただき、初回から目に見えてひどいチックが治まってきました。
本人もセッションはキツイとは言っていましたが、特別に嫌がることもなかったです。
ただ息子本人は、親の私たちのようにはチックに関心はなく、日々CBITトレーニングをしっかりやったかと言われると、日常生活ではほとんどやれてませんでした。
それでも毎週のセッションを受けることで、その都度一生懸命CBITをやり、少しずつチックの衝動は減り、数週間たった今は友達のお母さんにも最近チック全然出てないねと言われるほどに減っています。
親や家族以外の人には気付かれにくいレベルまで落ちています。

◉CBIT療法を受けた感想を教えてください

正直半信半疑で受けました(笑)
今の気持ちはほんとに受けてよかったと思っています。

コロナの影響で学校に行けてなく、これから始まる学校生活でチックがどのように変化していくか正直不安はありますが、それでもチックが出てきたらCBITで抑えるという、以前は何も持ってなかった私達にCBITという武器が備わっているというのはとても力強いことです。

◉CBIT療法をどんな人に勧めたいですか

お子さんのチックで悩んでいるすべてのお父さんお母さんです。

◉その他、何かチック、トゥレットのお子さんをお持ちの親御さん達にお伝えしたいことなどあればご自由にお書きください

子供のチックに対する悩み、不安、ストレスは経験した人しかわかりません。
完治させる治療法がないなか、途方にくれている方がたくさんいると思います。
今まさに、ネットでチックについて調べている親御さん、無駄にネットサーフィンしているくらいなら今すぐCBITを始めてみてください。

木田のコメント

千葉県の今はもう小3になった男子君です。
最初のセッションの時には、ウンウンという音声チックがひっきりなしに出ていましたが、呼吸によるブロックの仕方を伝えて練習してもらうようにすると、するすると衝動が減っていき、セッション4くらいでほとんどチックがなくなってしまいました。
やはり、年齢が若いほど効果は出やすいようです。
ただし、何をやっているのかわかる程度には理解度がないといけませんけど。
この子のように、1つのチックの衝動を減らしていくと、他の練習していないチックの衝動まで一緒に下がっていくというのはよくあることです。
そのメカニズムは全くわかっていないのですが、おそらくは、根っこにある衝動とつながっているチックをつぶしていったために、その根っこの衝動につながっていた他の細かいチックも一緒に弱っていったのではないかと、そんな風に考えています。
チックは衝動が先にあって、その衝動が気持ち悪いので、発散させようとして半ば意識的に、半ば無意識にやっているのがチックです。
なぜその衝動が生じてくるのかは大きな謎で、そのあたりが解明されてくると、もっと効果のはっきりした薬物療法が現れてくるのかもしれません。

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