セッションを受けた2か月の間に、3種類の薬も断薬でき、元のはつらつとした息子が戻ってきました

山形県小5男子S T君

◉CBIT療法を受けられる前のお子さんの状況を教えてください

小学校2年生だった2017年3月にチック症を発症しました。
眼球がキョロッと動き、斜め上に向くチックが始まりでした。
2年生〜4年生まではこのチックが3月と4月にだけ出現するため、花粉症によるものだと思っていました。
しかし、今年(2019年)の3月からは、首を振るチックが加わり、日常生活を送る上でとても目立つようになりました。
首振り,顎をカクカクさせる、腕や肩を振る、腹筋がピクつくなど、様々な運動チックが次々に現れ、本人も体のあちこちが痛むと訴えていました。
チックがひどいときには、不安感や怒りっぽい、イライラしているなど精神的にも不安定な様子でした。

◉今回CBIT療法を受けられることを決めた理由を教えてください

小児科からは、向精神薬(セレネース)を処方され、一時的にはよくなる傾向を見せましたが、8月より再び症状が悪化し、常に体のどこかが動いている状態になりました。
薬は増える一方で、朝の眠気が強く、学校の勉強にも集中できない様子でした。
そのような中、ネットであれこれ調べていたときに、木田さんのブログに出会い、CBIT療法を知り、ぜひ息子に受けさせたいと思いました。

◉お子さんがCBIT療法を受けられている中で変化したこと、気づいたこと、成果があれば教えてください

1回目のセッション後から、息子が「ムズムズしない、すごいよー」とCBITの効果を実感し、笑顔が見られるようになりました。
常にあったムズムズ感がCBITによってなくなっていくことを体感できた息子は、CBITにとても積極的に取り組むようになりました。
学校から帰ると就寝までの間に「何時から何時まではチックを止めてみせる」などと言い、はじめは15分ほど、次に30分,1時間と段々と時間を延ばし、いつの間にか意識すればチックを止めることができるようになりました。
そして、そのうちチックの前駆衝動自体がなくなっていきました。

セッションを受けた2か月の間に、3種類の薬も断薬でき、元のはつらつとした息子が戻ってきました。

◉CBIT療法を受けた感想を教えてください

正直、こんなにすぐにチックが落ち着くとは思っていませんでしたので、親子で驚いています。
息子も、チックは自分でコントロールできると自信がついたようです

◉CBIT療法をどんな人に勧めたいですか

チック症,トゥレット症で悩んでいる全ての方々に勧めたいです。
CBITは、本人のやる気が必須なので、低年齢の方には難しいかもしれませんが、チック症、トゥレット症に悩む方には是非試して頂きたいです。
そして、医療従事者の方にも、広く知って頂きたいです。薬物療法の前にCBIT療法を勧めてくれる医師が増えることを願います。

その他、何かチック、トゥレットのお子さんをお持ちの親御さん達にお伝えしたいことなどがあればご自由にお書きください。

チック症には波があり、症状が強くなると、見ている家族も精神的に辛くなります。
チックのことが常に頭から離れず、不安に過ごす毎日でした。
そのようなときに、LINEグループの「シービッターズ」の皆さまから、栄養療法などの情報を教えて頂き、大変参考になりました。
辛いときに同じ悩みを分かち合える心強い仲間ができ、精神的にとても救われました。
今回,CBITのセッションを受け,薬より絶大な効果があったことに本当に驚きました。

薬を止めても、チックの悪化が見られず、落ち着いて過ごせています。
木田さんとシービッターズの皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

木田のコメント

山形県の小5男子君

年に30人くらいしか選ばれない、運動能力が特に優れたスーパーキッズなんだそうです。

処方されていた向精神薬をやめられたおかげで、最近は学校のテストで100点を連発しているそうです。

文武両道に秀でているとは大したもんだ。

そのせいなのか、CBITの成果が出るのもやたら早かったです。

最後は完全にチックフリーになってました。

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